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滅茶苦茶好みの音楽。
ライブでは歌声も混じるという噂が。。。
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| - | | - | - |
うーむむむ。。。
下で紹介したFind Music You'll Loveですが、これはCD購入意欲を酷くかきたてる。

Brian McKnight Donell Jones特に、
この2人がやヴァイ。
Craig Davidが大好きな僕だけど、これはそれを超えるかも。
特にBrian McKnightは凄い。
彼を今まで知らなかったことを後悔したくなるくらいのやヴぁさだ。。。

と言いつつ、今もFind Music You'll Loveを開いてるのだけど、
Dave Hollisterもいいなぁ〜。」とか思ってたりする。


このままだと、食費に困るくらいCDを買い込みそうで怖い。
(それでもいいか、と一瞬思った僕は末期か。。。)
| Thank you for the music.......... | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
Find Music You'll Love
更新サボりがちです。
すみません。。。
そこで罪滅ぼしを。
凄いサイト見つけましたので。

Find Music Youll LoveFind Music You'll Love


音楽ストリーミングのサイトです。
ここは、自分の好きなアーティスト、もしくはキーワードを打ち込めば、それに関係する音楽が無限ループでランダムに流れてきます。
僕は試しに「Omarion」(ソウル系のアーティスト)と打ち込んだところ、
「Omarion」→「112」→「Ray J」→「Dave Hollister」→「Donell Jones」
と1曲ずつ流れてきています。
つまり「Omarion」と同系統のアーティストの曲を勝手にセレクトし流してくれるのです。
Omarion、Ray Jの2人は知っていましたが、他のアーティストは初めて知りました。
こういうのは音楽好きには凄ぉく助かるし、嬉しいものです。

ただ、5曲後に『アカウントを作らないか?』と出てきます。
メアドが必要になるので、フリーメールのアドレスがあると良いかもです。
それが済めば、おそらくフリーでいくらでも聞けるハズ。
英語が得意な方で、もし僕の記述が間違っているという方がいたら、下でコメントして下さると幸いです。

以前は、日本のWebデザイナーらしき人の音楽ストリーミングサイトによく繋いでいましたが、急に行方が分からなくなり、本当に困っていました。
外国のサイトですので、洋楽ですが、洋楽好きな人には最高なサイトの一つではないでしょうか?

もし誰か、他に良いストリーミングサイトをご存知なら教えて下さいね。


| Thank you for the music.......... | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
星なき聖夜は
24日。
イブのこの日は朝から夕方まで大学で講義。
最早その日がイブだとはすっかり忘れ、
一人部屋でカップヤキソバの超大盛り啜る僕。

何故イブに???(泣)

思い出すだけで頬に熱いモノを感じ得ませんがいいんです。
26日が僕の今年のクリスマスでしたから。


今年のクリスマスも関東圏で過ごしました。
Skoop On Somebodyのクリスマスライブが日本武道館あったためです。
もうこれで3度目のクリスマスライブでしたが、期待に違わぬ素晴らしいライブでした。

たまねぎって、本当にあるんだね

中に入ってみると思った程広いと思いませんでした。
2階の指定席に座り、18時30分を待ちます。
開演時間から10分近く過ぎた頃、幕が上がりました。

今回のライブは初の武道館、テレビ中継ありとあってか、
セットリストは定番の曲が多かったと思う。
でもその超定番の曲がこの日とっても良かった。
特に『sha la la』。

「本当の恋をしよう 初めてのキスのような
   sha la la 言葉じゃなくても 透明な想いのままで」

(あぁ、これはラブソングだったんだなぁ)と思わさせられた。
思わず“恋愛”を意識させられてしまう。
これにはやられた。

VoのTakeは気合が入っているのか、声が良く通っていました。
その声が最上に甘く、力強さも感じさせつつも、切ない。
この声で求愛すればどんな女性も落とされてしまうんじゃないかと変な心配までしてしまう。


僕的ハイライトはKo-heyの言葉から始まるものでした。

「僕達は8年前、“Club SOS”のスタイルでストリートライブをやっていました。
その時3人で言っていたのが『このままで武道館まで行けたら最高だよね』ってことでした。」

SOSの3人。『もう一度夜をとめて』を演奏中。(テレビ放送の画面を撮ったものです)

“Club SOS”とは、普段、VoのTake、KeyのKo-ichiro-、DrumsのKo-heyのSOSメンバー以外に、ギターやベース、パーカッション等のサポートメンバーと併せて演奏するところを、彼ら抜きの3人のみで演奏するスタイルのこと。
楽器は電子ピアノとカホンだけです。
まさか武道館でClub SOSスタイルで演るとは思っていなくて、とても嬉しかった。
曲は、『時計』『ama-oto』『もう一度夜をとめて』の3曲。
『ama-oto』がとにかく滅茶苦茶良かった。
間でリーダーKo-ichiro-のソロが入るのですが、これが毎回異なる完全なアドリブ。
リーダーが凄く気持ち良さそうに弾いていて、それに合わせるKo-hey、Takeも本当に楽しそうにニコニコしていた。
ピアノ、カホン、ボーカルの声、コーラスの声。
これらが全て最高点で絡み合っている。
“ピアノの音色が全体を包み込む”だとか、“カホンの音が曲にリズムを与える”だとか、全然そんなんじゃない。
どれかの音が全体に作用していると簡単に言えないような、そんな完結された何かを見たような気がします。
もう最高に気持ち良かった。
これだけでも十分満足。

アンコール前は定番の『Everlasting Love』。
“The バラード”
以上。
言うことないっす。

そんでラストが『Key of Love』。
僕が歌詞を完全に暗記までしている曲です。
この曲は締めの前にVoのTakeが、

「You've got a key ?」

と問いかけます。そして直後、

「you! and you! you!! you!!!....Oh You've got the key!!!!!!」

と観客を次々に指し示し始めます。
多くのファンもそうでしょうが、僕もこのパフォーマンスが大好き。
胸がぐぁーーーーっと熱くなる。
そして最後、

「Key........ of Love !!!!」

何も言うこと無しです。
と普段ならこれでライブは終了なのですが、サポートメンバーが引っ込んだ後、
Ko-ichiro-とKo-heyがTakeの元に集まってきます。
そして何の予告も無く突然、一本のマイクの前で3人が歌い始めました。

「手のひら ひとひらの 花びら 舞い降りた 
 涙に 変わり すぐに消えた
 あなたに 伝えたい 想いは胸に溢れ ありがとう
 そして おやすみを おやすみを」
♪interlude 〜p.s. from the windy concrete valley,Osaka〜


ただただ感動。

そして改めて、思う。

今回もライブに来て良かったなぁ.....と。

こんなに深く、ただただ深く、感動させてくれるのはSkoop On Somebodyだけです。
最高のクリスマスでした。
来年も行くのかなぁ、行けるのかなぁ?
しかし絶対に“行く!!”と固く心に誓った僕なのです。



需要はないでしょうが、一応セットリストを。

1、祈り
2、around the would
3、This Christmas
4、eternal snow
5、Sounds Of Snow
6、Sha la la
7、キミノユメヨカナエ(New ver.)
〜ここから“Club SOS”〜
8、時計
9、ama-oto
10、もう一度夜をとめて
〜ここまで“Club SOS”〜
11、My Home town
12、soul rive(新曲)
13、バラ色
14、happy people〜OH HAPPY DAY
15、街に愛が溢れて…
16、Everlasting Love
〜アンコール〜
17、誰かが君を想ってる
18、Key of Love
19、interlude 〜p.s. from the windy concrete valley,Osaka〜

(曲数の少なさがネックと言えばネック。でもそんなことあんまり気にならないくらい良いライブなんだよなぁ。。。)
| Thank you for the music.......... | 00:29 | comments(2) | trackbacks(1) |
toe
真面目なエントリーが続きました。
ちょっと気分を変えて、CDのご紹介です。

the book about my idle plot on a vague anxiety
the book about my idle plot on a vague anxiety


“インストゥルメンタルロックバンド”

彼らをジャンル分けすると、こう呼ぶらしいです。
歌声抜き。
ですが、それで物足りないのかと言えばそうではありません。
こんな音楽もあったのだなぁと関心することしきりです。

彼らとの出会いはココに書いてある先輩の演劇を観に行った時のことです。
お芝居には舞台を転換するために幕間があります。
その幕間の間に急いで舞台装置を移動させるのです。
照明が落ちて、付くまで。
その幕間に流れていた音楽が4曲目の『むこう岸が視る夢』でした。
会場が闇に包まれ、同時にドラムのパートが入ります。
1クール後、間を割ってギターが縦に鳴らされた瞬間、シビレました
不思議なまでに心を惹きつける音の連鎖。
正直な話、お芝居の中身よりも幕間の音楽の方に気がいってしまいました。。。


以前に、Smashing pumpkinsの『Adore』や、『リリイ・シュシュのすべて』で感じた透明感、浮遊感、圧倒的な無敵感に通ずるものがあります。
スイッチを入れたなら、後はただ身を任せるだけ。
そんな音楽は、少なくとも僕にとっては、そんなに数多いわけではありません。
特にベース音がとても心地良いので、一度爆音で、目を閉じて聴くことを強くススメます。


久々のスマッシュヒット。
もし店頭で試聴できる機会があったなら、是非どうぞ。
| Thank you for the music.......... | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
光永亮太
EARLY WORKS~8325~(CCCD)
EARLY WORKS~8325~(CCCD)

今日のおススメは光永亮太。

ヒット作『Always』以前のインディーズ時代の曲をまとめたものだ。
僕はTSUTAYAバイト時代に『Changes』というインディーズ時代のミニアルバムを借りたことがあって、それを機会に彼の音楽はお気に入りだったりする。
それくらい『Changes』が良かったのだ。
このアーリーベストは『Changes』収録曲の全曲と未発表曲、リミックス等で構成されている。

彼の音楽は言ってしまえば、爽やか系ソウルって感じ。
ケミストリーやEXILEのようなメロディ重視のポップな感じとは少し違う気がする。
僕はメロディーにつられて歌っているような曲が苦手だ。
情感が先に来る感覚が心地良いのです。
とは言え、それはインディーズ時代のコレとChangesだけで、メジャー後はEXILEみたいな曲が増えているけれども。特に2ndアルバムなんかは。

好きな曲は3、6、11。
3、6はいかにも僕好み。
“想い”が低温な水を伝って感じられるような感覚がたまらない。
11曲目の『鍵』はアコースティック。
確実に心にフックしていく。
Skoop on Somebodyで言えば『時計』みたいな曲です。

1曲目も軽やかなピアノとパーカッションが気持ち良いし、KREVAがリミックスしている12曲目も中々良い感じ。最後の12曲目にコレが来るのは良く分からないけれど。。。まぁ、とにかく。


ひそかにお気に入りなこのアーリーベスト。
聞き込める曲が揃っているので是非どうぞ。
| Thank you for the music.......... | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
小確幸
昨日はバスケに行く前に、メガネを買いに駅前に行った。
フレームを選び、検査、会計を終え、受け渡しにまで20分程かかるとのことだったので、僕は近くのHMVで時間をつぶすことにした。
入って最初に目にしたものはB'zのベストアルバムのPOP。
店内では『今夜月が見える丘で』が流れていた。

僕はふと懐かしさを感じた。
というのも、僕は以前まで音楽はB'z以外まともに聞こうとしない熱狂的なB'zファンだったからである。
それまでアルバムはもちろんのこと、シングルCDすらもほとんど集めていた。
夜、学校から帰って部屋に戻ると、イヤホンを耳にし、アイワ製のCDプレイヤーに電源を入れる。
中で回るCDは当然B'zのCD。
それが僕の毎日の日課であり、無くてはならない必要不可欠な行為だった。
毎晩のように稲葉浩志のシャウトと松本孝弘のリフに酔いしれながら日々を過ごしていたのだ。

が、それも大学に入ってTSUTAYAでアルバイトを始めてからは一変した。
洋楽はラウンジのLINKINPARKから始まり、Donny HathawayやBobby Caldwell等のソウルまで。
1年も働くとJ-popからJAZZまで広く浅く何でも聴くようになっていた。
そうして気付くとB'zのCDは他のCD、MDの山に埋もれている状態である。
今では1年に1度聴くかどうかだ。


メガネを買って、バスケをして、家に帰ってきて、先程まで風呂に入っていた。
そこでふいに、本当にふいに
『今夜月が見える丘に』のメロディが頭の中に入ってきたのである。
僕は懐かしさを感じながら、試しにお湯に浸かりながら小さな声で歌ってみた。
すると、何と1番の歌詞をすらすらと諳んじてしまったではないか!!
これには僕もびっくりした。
確かによく一人部屋の中で歌っていたものだけれど、それでも5年近く前の筈だ。
覚えているものなのだなぁ、と我ながら感心してしまった。


たとえちっぽけなことでも、過去の切片を思い出す度に少しだけ幸せな気持ちになれる。
ちょっと気分の良い、そんな夜。
| Thank you for the music.......... | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
blue six
Beautiful Tomorrow
Beautiful Tomorrow

今日の紹介はblue six。
系統的に言って前に紹介したEBTGの『Walking Wounded』に近いです。
でもこれは主に夜聴いています。

最初に目を引くのはジャケットのデザイン。
賛否あるようですが、僕は好きです。
色味が良いですよね。
どこはかとなく感じさせるネガティビティに惹かれます。
僕の実家にベン・シャーンの絵画が飾ってあるのですが、その絵の雰囲気に似ています。
偶然なんでしょうけど。

曲は1曲目の「Let's Do It Together」からかなーり良い感じで入っていきます。
当然のように全曲女性ボーカルが入っていますが、1曲くらいインストがあっても良いのかも、と僕は思います。
人気のあるRE:JAZZと感じは近いですね。
やかましすぎない、押し付けがましく感じないところが好ましいです。
深夜にひっそりテンション上げたい時にはもってこいでしょう。

僕はダンス、エレクトロニカと呼ばれる系統のアルバムをいくつか持ってますが、
どれもこれも、いわゆる“アゲアゲ”な音源ではない。
どっちかというと、“一人でしんみり”な音源ばかりなのです。
だからDJやろうにも、2次会、3次会や0時以降のまったりな時間でしかDJできないと思います。


うん。てか、またなんちゃってDJやりたいなぁ。
| Thank you for the music.......... | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
Skoop On Somebody
Key of Love
Key of Love
Skoop On Somebody, S.O.S., Akira Nishihira, Face 2 FAKE, 小林夏海, 鈴木雅也, 小松秀行

はい。
今更という気もするけれど、今日のご紹介はSkoop On Somebody。
おそらく、今の僕が1番好きな日本人アーティストに違いない。
アルバムはどれも好きだけど、今回はあえてこの『Key of love』を選びました。

“Skoop On Somebody”というアーティスト名が、実は改名後の名前だってことを知っているでしょうか?
メンバーはボーカルのTake。
ドラムのKo-hey。
リーダーでピアノのKo-ichiro-の3人。
作詞作曲から演奏、コーラスまで彼等3人だけで完結することが可能なグループです。

以前のグループ名は“SKOOP”。
この時期は今のSOSとは違ってブラックな曲がとても多かった。
ただ当時97〜99年頃は、まだ“R&B”というジャンルが日本で確立されていなくて、
あの平井堅も芽が出ずに苦しんでいた時期でもあります。(デビューは95年、ヒットした楽園は2000年リリース)
一部の人間は感嘆しても、音楽シーン自体ではウケなかったことが厳しいところでした。
SKOOPのまま3枚のアルバムをリリース後も、アーティストとしての地位を確立できず、本人達は本気で悩み苦しんでいたそうです。
そこで、所属事務所の移籍と共にグループ名を“Skoop On Somebody”に改名。
同時に、大阪や東京を中心にストリートライブを開始しました。
このストリートライブは“club SOS”というタイトルで、カホン、キーボードの2つの楽器のみで演奏され、大阪でのライブでは1000人を動員し大いに話題になりました。
また、それまで製作の際に3人の間だけで完結させることが多かったことを、改名後は積極的に外部の人間を入れることにしたらしいです。(ケミストリーの松尾K氏とか)

そうしてこの『Ker of love』が改名後の初のフルアルバムとして発売された。
そういう経緯があるのです。
長くなってしまい、申し訳ない(汗)

シングル曲4曲と後は全て新曲。
無論捨て曲は無しで、オススメも全部!!(笑)
しいて挙げるなら、1曲目の『雨音』、14曲目の『今、僕はここにいる』ですかね〜。
それとこの『Key of love』収録曲はライブで良く演奏される曲が多いことで有名です。
6曲目の『Key of love』と15曲目『M.F.S.B』は定番ですね。
特に『Key of love』はライブで観客が歌うパートがあるので、歌詞を暗記していないと寂しい思いをします。。。
実際僕も、初めてSOSのライブに行った時は取り残された気がして切なかったですね(泣)
覚えて行ったら最高に楽しかったことは言うまでもありませんが。。。

このアルバムに限らず、SOSの曲は染みます。
思わず目を瞑って、そこにある全感覚、全神経を耳に傾けたくなるのです。
何よりも切なくて、誰よりも優しい。。。
ネガティブな自分をそっと包み込み、ポジティブな自分の背中をぐぐっと押してくれます。

と、あわせて色気も兼ね備えているので、
“とびっきりセクシーな優しいおっちゃん達”、そんな感じでしょうか?(他のファンの人に怒られそうだ)


僕がどれだけSkoop On Somebodyに惚れ込んでいるかと言えば、過去5回もライブに行ったという実績が全てを物語っています。(ラジオの公開録音も一回行った)
しかし、入れ込んでるアーティストの紹介は大変ですね。
うーむ。
これでもまだ伝え足りない。



僕はとにかく一人でも多くの方々が、素敵な音楽と巡り合えればなと思ってこの「Thank you for the music......」を書いています。
目指すはINBISIBLE FACTORY。
僕の文章で、多少なりとも貴方の出会いを創出できれば幸いです。



| Thank you for the music.......... | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
akeboshi
akeboshi

本日のオススメはakeboshiです。
akeboshiは僕がTSUTAYAでバイトしていた時からのファンで、このフルアルバム以前に出していたミニアルバムも全てMDにしてあります。

ポール・マッカートニーが開校したというイギリスの大学院を卒業してすぐ、日本でアーティスト活動を行っているというキャリアは異色ですが、そのセンスにはただただ圧倒の一言。
素晴らしいアーティストですよ。
僕が好きな日本人アーティスト、5本の指に確実に入ります。

このアルバムが初のフルアルバムとなりますが、中身はこれ以前に出していた3枚のミニアルバムを集めた、ある意味現時点のakeboshiのベスト盤と言っていいでしょう。
ミニアルバムの音源を全て持っている人には物足りないんじゃ?と思われると思いますが、それ以前に一つ一つの曲があまりに素晴らしいので、全て併せてストーリーさえ作ってしまえば満足できてしまうのですよ。
もちろん初収録曲やリミックスされた曲も入っていますが。

喜び、優しさ、郷愁、哀しみ、そして怒りの残滓

聴いていると、様々な想いや感情が浮かび上がります。
ケルト音楽、アイリッシュ音楽をルーツとする音楽は、今までの邦楽とは一線を画した感じ。
もちろん“新しい”とも思えるし、でも、どこか“懐かしい”とも思える。
曲中、特にオススメなのは、1曲目のwindと12曲目のThe Audience。
捨て曲は当然ナシ。
全て聴いて、一つの作品です。


数年前に福島のクラブでまったりしていた時、アフリカの民俗音楽を使うDJがいて、そのDJが代わって回し始めました。
本当に心地良い音楽で、すっかり酔いしれながら深く自分の中に沈んでいると、その時、クラブのオーナーがこう言いました

「あぁ、気持ち良いなぁ。本当に気持ち良いよ。」

akeboshiを聴いているとその時のこの台詞を思い出します。


心の震えを感じたい方は、是非。
| Thank you for the music.......... | 20:41 | comments(0) | trackbacks(1) |
EBTG
Title: Walking Wounded
Title: Walking Wounded

今日のご紹介はEBTGことEverything but the girlです。
僕にはHMVやAmazonのCDレビュー巡りをするというインドアな趣味があるのですが、このアーティストはそうやって初めて知ったアーティストです。
エイフィックスツインを以前紹介しましたが、それのリンクを辿って巡り会いました。
ジャンルで言うと“チルアウト”らしいです。

深夜のドライブのBGMなんかに最適だと思います。
が、実際僕は普通に昼夜限らず聴いています。
普段は時間帯別にCDを分けて聴くのが常なのですが、これは少し別です。
不思議な感じのCDですな。

中身は少しライトなハウスで、清涼剤のような音楽です。
メロディも綺麗だし、曲の雰囲気も僕好み。
何より、音と音との間の響きがサイッコウにステキですね。
「シンセってこんな綺麗な音作れるんだな〜」と思わず唸ってしまいます。

ただ、EBTGの中ではこのCDは本道ではないようなので、(ドラムンベース?)
違うCDも聴いてみたいなと思う。

| Thank you for the music.......... | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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