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滅茶苦茶好みの音楽。
ライブでは歌声も混じるという噂が。。。
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星なき聖夜は
24日。
イブのこの日は朝から夕方まで大学で講義。
最早その日がイブだとはすっかり忘れ、
一人部屋でカップヤキソバの超大盛り啜る僕。

何故イブに???(泣)

思い出すだけで頬に熱いモノを感じ得ませんがいいんです。
26日が僕の今年のクリスマスでしたから。


今年のクリスマスも関東圏で過ごしました。
Skoop On Somebodyのクリスマスライブが日本武道館あったためです。
もうこれで3度目のクリスマスライブでしたが、期待に違わぬ素晴らしいライブでした。

たまねぎって、本当にあるんだね

中に入ってみると思った程広いと思いませんでした。
2階の指定席に座り、18時30分を待ちます。
開演時間から10分近く過ぎた頃、幕が上がりました。

今回のライブは初の武道館、テレビ中継ありとあってか、
セットリストは定番の曲が多かったと思う。
でもその超定番の曲がこの日とっても良かった。
特に『sha la la』。

「本当の恋をしよう 初めてのキスのような
   sha la la 言葉じゃなくても 透明な想いのままで」

(あぁ、これはラブソングだったんだなぁ)と思わさせられた。
思わず“恋愛”を意識させられてしまう。
これにはやられた。

VoのTakeは気合が入っているのか、声が良く通っていました。
その声が最上に甘く、力強さも感じさせつつも、切ない。
この声で求愛すればどんな女性も落とされてしまうんじゃないかと変な心配までしてしまう。


僕的ハイライトはKo-heyの言葉から始まるものでした。

「僕達は8年前、“Club SOS”のスタイルでストリートライブをやっていました。
その時3人で言っていたのが『このままで武道館まで行けたら最高だよね』ってことでした。」

SOSの3人。『もう一度夜をとめて』を演奏中。(テレビ放送の画面を撮ったものです)

“Club SOS”とは、普段、VoのTake、KeyのKo-ichiro-、DrumsのKo-heyのSOSメンバー以外に、ギターやベース、パーカッション等のサポートメンバーと併せて演奏するところを、彼ら抜きの3人のみで演奏するスタイルのこと。
楽器は電子ピアノとカホンだけです。
まさか武道館でClub SOSスタイルで演るとは思っていなくて、とても嬉しかった。
曲は、『時計』『ama-oto』『もう一度夜をとめて』の3曲。
『ama-oto』がとにかく滅茶苦茶良かった。
間でリーダーKo-ichiro-のソロが入るのですが、これが毎回異なる完全なアドリブ。
リーダーが凄く気持ち良さそうに弾いていて、それに合わせるKo-hey、Takeも本当に楽しそうにニコニコしていた。
ピアノ、カホン、ボーカルの声、コーラスの声。
これらが全て最高点で絡み合っている。
“ピアノの音色が全体を包み込む”だとか、“カホンの音が曲にリズムを与える”だとか、全然そんなんじゃない。
どれかの音が全体に作用していると簡単に言えないような、そんな完結された何かを見たような気がします。
もう最高に気持ち良かった。
これだけでも十分満足。

アンコール前は定番の『Everlasting Love』。
“The バラード”
以上。
言うことないっす。

そんでラストが『Key of Love』。
僕が歌詞を完全に暗記までしている曲です。
この曲は締めの前にVoのTakeが、

「You've got a key ?」

と問いかけます。そして直後、

「you! and you! you!! you!!!....Oh You've got the key!!!!!!」

と観客を次々に指し示し始めます。
多くのファンもそうでしょうが、僕もこのパフォーマンスが大好き。
胸がぐぁーーーーっと熱くなる。
そして最後、

「Key........ of Love !!!!」

何も言うこと無しです。
と普段ならこれでライブは終了なのですが、サポートメンバーが引っ込んだ後、
Ko-ichiro-とKo-heyがTakeの元に集まってきます。
そして何の予告も無く突然、一本のマイクの前で3人が歌い始めました。

「手のひら ひとひらの 花びら 舞い降りた 
 涙に 変わり すぐに消えた
 あなたに 伝えたい 想いは胸に溢れ ありがとう
 そして おやすみを おやすみを」
♪interlude 〜p.s. from the windy concrete valley,Osaka〜


ただただ感動。

そして改めて、思う。

今回もライブに来て良かったなぁ.....と。

こんなに深く、ただただ深く、感動させてくれるのはSkoop On Somebodyだけです。
最高のクリスマスでした。
来年も行くのかなぁ、行けるのかなぁ?
しかし絶対に“行く!!”と固く心に誓った僕なのです。



需要はないでしょうが、一応セットリストを。

1、祈り
2、around the would
3、This Christmas
4、eternal snow
5、Sounds Of Snow
6、Sha la la
7、キミノユメヨカナエ(New ver.)
〜ここから“Club SOS”〜
8、時計
9、ama-oto
10、もう一度夜をとめて
〜ここまで“Club SOS”〜
11、My Home town
12、soul rive(新曲)
13、バラ色
14、happy people〜OH HAPPY DAY
15、街に愛が溢れて…
16、Everlasting Love
〜アンコール〜
17、誰かが君を想ってる
18、Key of Love
19、interlude 〜p.s. from the windy concrete valley,Osaka〜

(曲数の少なさがネックと言えばネック。でもそんなことあんまり気にならないくらい良いライブなんだよなぁ。。。)
| Thank you for the music.......... | 00:29 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
カホンフゥーーーーーーー!

よし ケンタ歌え!
俺叩くから!
| けすいけだくふ | 2006/01/08 10:11 PM |
フゥゥゥォォォーーーーーー!!!!!!!

よし歌う!!
叩いて!!ピアノは???
| kenta | 2006/01/08 10:22 PM |
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パーカッション
パーカッションパーカッション(''percussion'')は、英語で打撃を意味し、本来は打楽器全般のことをさす。本来の意味については打楽器の項を参照。ポピュラー音楽では特に、ドラムセットと分けて考える事が多く、通常ドラムセットに組みこまれるドラムスティックを使用す
| 楽器の基礎知識 | 2006/01/12 6:03 AM |