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滅茶苦茶好みの音楽。
ライブでは歌声も混じるという噂が。。。
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ふと思うこと

僕は表現者になりたい。

ずっと前からの想いだったような気がするし、ここ数年のものだったような気もする。
どちらにしろ今なお、それは続いている。
竹中絵里の『gerbera』を聴いていたら、急にそんなコトをhmyに書き込みたくなった。

ライブに行ったり、ギャラリーに行ったり、カフェに行ったり、
CDを聴いたり、映画を観たり、小説を読んだり、
例えばそんなことで得られる精神の脈動、心の喜び。
それは少なくとも僕にとってはなくてはならないものだし、実際強く欲している。
だがそんな時、同時に自分が一方的に受け取側にしか回れないことに対して、
酷くうんざりすることがある。
目の前で高らかに謳い上げる歌手を見て、
「なんて気持ち良さそうなんだ」
と思う。強く。
どうして自分は“あちら側”じゃなくて“こちら側”にしかいられないのだろう、と。
僕は、精神の充足を得るための手段として“あちら側”に移ることを目指している。

目指しているわけだ。

名古屋に移ってきてから、土日はまるで強迫観念に駆られているかのように、
カフェに珈琲を飲みに行ったり、本を読み耽ったり、映画を観たりしている。
僕は、それは平日の反動なのだと認識していた。
だがそれは少し違った。

先程僕は“目標”という言葉を使った。
『人生の目標』のような使い方をしてはいないが、そうとも取れるかもしれない。
だが、リアル世界の僕は、実際そんな目標の下で日々を過ごしているわけではない。
平日の僕は仕事をしている。
誰かにモノを作らせて、それを売っている。
そうやって僕は生活をして、生きている。

相反するように見える二面性。
主観から客観に切り替えれば、自分でもそう見える。
なんで?何故?ナゼ?
ある一面は“ある時”に色濃く表出され、もう一面もまた別の時に表出される。
今、僕にとってのこの時間は“ある時”なんだろう。
おそらく念願叶ったように見えた生活に入れば、
もう一方の“別の時”を望むことになりそうだから。
隣の芝生は青く見える、とはよく言ったものだけれど、まぁ的確である。

僕は、いずれ今の平日とはまるで真逆のことをして、生きていきたいと思っている。
例えば、東北でカフェを始めたり、ギャラリーを始めたり。
それはいわば、僕にとっての精神安定剤のようなものなのかもしれない。
相反する二面性、徹底した中庸主義。
バランスという言葉は大好きだ。

ここ最近の土日の自分の様。
それはまるで細い足場の上で必死にバランスをとっている軽業師のようだ。
言葉にすれば滑稽極まりなく、失笑ものである。
部屋のローテーブルの上に置かれたku;nelは妙に寒々しい。
嫌悪感はないが、なんともいえない気分だ。


先は見えない。
現状に大きな不満はないが、それだけなのだ。
どっちも頑張っていくしかないなぁ、という月並みな結論しか出てこない。


とりあえず、将来僕と一緒にカフェを経営してくれるパートナーは随時募集です。
| まじめな話 | 22:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 22:35 | - | - |
コメント
初書き込み 緊張するね


アート色の強い方向から専門学校に入って
結果的にグラフィックデザインという方向に進んでいった僕は身の回りのものに対する意識や見方が劇的に変化したんだけど

主観性で得た感情を
客観性を持って判断分析することが日常茶飯事です
この蓄積を自分の表現に上乗せしてものつくりしてます
五感で感じた情報に対して思慮深くなるというか


デザインっていったらプロダクトや広告
アートといったら絵画と彫刻
みたいな偏見と距離感をなんとかなんねぇかな
あれは本当に勿体無い とか思う
(でも最近少しずつ変わってきてるね)


なんか長々と書き込んでしまったけれど
仕事の方 大変そうだけど頑張ってくれってことと
将来 カフェの話にグラフィックデザインの立場で貢献出来たら嬉しいね ってことを伝えて

それじゃ って感じで
| ダダ | 2006/04/30 1:01 AM |
おー、初カキコ嬉しいね〜。
これからも是非よろしく。

レスポンスと補足を兼ねて記事にしちゃいました。
許してね。ありがとう。

緊張せんで(笑)
| kenta | 2006/04/30 1:53 PM |
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