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夜回り先生、美と善、その他落書き

昨夜、NHKを見ていたら“夜回り先生”の特集をやっていた。
何度か目にはしていたが、実際に番組をきちんと見たのは初めてだった。

番組を見ていて本当に辛かった。
胸が熱くなり、吐息すら出せなくなる瞬間もあったほどだ。

以下、感想。


僕は福島県で生まれ育った。
小学、中学、高校と人並みの思春期を迎え、終えて、絶望も挫折も覚えることなく少年期を過ごした。
自殺願望や自傷行為に走ることはなく、今こうして普通の新社会人として生活できていることは幸運なのだと思う。

水谷先生が劇中で述べていた、

1、『「デブ」「くさい」等と周囲に罵られ』

2、『昼の生活に背を向け』

3、『甘い言葉で夜の世界に誘惑され、それに乗せられ』

4、『気づいた時にはボロボロになってしまう』

上記のスパイラルに僕は乗ることはなかった。
1、の経験は多少なりともあるが、そこまで酷いものでもなかったし、
助けてくれる人がいたから2、まで進むことはなかった。
周囲の環境にある程度以上は依存せざるを得ない少年期だが、僕の場合はその環境に恵まれていたのだと言える。

一方で水谷先生は、上で述べた子供のスパイラルは全て大人のせいだとしている。

1、『「儲けを出せない社員はいらない」と会社で父親がなじられ』

2、『鬱憤が溜まった父親は、家庭で母親にあたり散らし』

3、『気分が悪い母親は、子供を怒鳴りつける』

自分よりも弱い者へとあたってしまう。
だから、一番弱い子供が社会の痛みをその身に受けることになる。
ホリエモン事件等から示され、最近よく耳にする“格差社会”。
この格差による辛さを最も感じ、苦しんでいるのは子供達なのだろう。


さて、ここからは昨晩枕元で考えていたこと。


こないだ僕がここで書いた倫理について。

重い荷物を引きずる老人に手を貸すこと。
地下鉄で他人に席を譲ること。
ごみはきちんと分別をすること。
人に「ありがとう」ということ。

善を快く感じること。
これが倫理心なのだと思う。
己を律する絶対律とはそういうものなのだ。

そしてそんな人は得てして美しい。
水谷先生も美しいと思うし、僕が尊敬するあの人も美しい人だ。

道徳では善を美と説いている。
それを一面的な各論とはしたくない。
例え、それが己を縛り付けるための惨めな鎖だとしても、
克己が誰か他人の考えた秀逸なコントロールだとしても、

それでも僕は、それのみが手段だと考えてやまない。


閑話休題。


Aが正しいか?それともBが正しいのか?
極端な例を除き、僕は「両方正しい」と言ってきた。
アーツにマーケティングが必要なのか?不必要だと言う者は無知か愚者なのか?
僕は「一理はある。でも確かに...」と言ってきた。
答えがある問いなんて僅かなものでしかないと思う。

中立性、中庸主義者。

どっちつかず、中途半端。

他人に厳しくするためには、自分に同等の厳しさを向けねばならないと思う。
前者のみしかできないことは恐ろしいことだ。
これを中立性と結ぶことは自己満足なのだろうか。。。


閑話休題。


“社会は腐っている”
“世の中に希望なんてない、あってもまやかしだ”
“この世界は虚構だ”

「そんな言葉を吐く人間を見ると虫唾が走る。」

そう言う男は無知なのか?愚者なのか?
遺伝子と外部環境の環から外れることはできるのか?
自覚しているのか?認めるのか?思考を止めるのか?



思考だけは、止めない。




これだけじゃ重いのでオマケ
これもまた考えさせられる。
| まじめな話 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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