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滅茶苦茶好みの音楽。
ライブでは歌声も混じるという噂が。。。
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あひるの空2
あひるの空 Vol.5 (5)
あひるの空 Vol.5 (5)

前も紹介したけれど、やっぱり良いよ!!
あひるの空は!!
今連載中の新城東和戦の話は、少なくともスラダンの三浦台戦は超えてる!!

先日めでたく古本屋で全館揃えた。
で、卒論ぶん投げて読み耽ってたら講義にいけなくなったのだけど。。。
それぐらい没頭できる漫画なのだ!!

思わず心打たれたのは、5巻の作者あとがきのこの部分。

読者から「なぜバスケット漫画を描こうと思ったのですか?」
という質問を度々うける。たぶん皆が思ってる。
『スラムダンク』以上の作品はありえないと。自分もそー思ってるし(泣)
それでもね、まだバスケをやったことのない人や知らない子供達に
「世の中にこんなおもしれースポーツがあって、そこでプレーしてる、こんなカッコいい人達がいるんだぜ」って伝えたい。
いつかどこかでバスケをやってる少年が、あひるを読んでバスケを始めたんだと言ってくれたら、たぶんもうそれだけで幸せ。それが夢。
実現できるまでがんばろうと思う。....打ち切られないかぎり(笑)


もうね。涙がこぼれたよ。


そうなんだよ。
僕等本当にバスケットが大好きな人間っていうのは皆思ってるんだよ。
よくぞ代弁してくれたよ。。。

今の日本でメジャーなスポーツって言えば、野球とサッカー。
プロリーグのあるこの2つに集中してるじゃない。
バスケは確かに競技人口自体は少なくないと思う。
でも、皆、高校の部活で辞めちゃうんだ。
その先がないから。
結局“やってたヒトにしかワカラナイ”ってことになっちゃうんだよ。
多分、まだ子供に聞いた方がバスケを知ってると思う。
大人になればバスケと接触する機会がゼロに近い。
これってめちゃくちゃ悲しい。

例えば、これ読んでる人の何人が、日本にもバスケのプロリーグが11月に起きて、それには仙台のチームも含まれていて、しかも現在4勝無敗で首位だってことを知ってるんだろう?

日本代表チームが先日の東アジア大会で、優勝候補の中国を倒して2位になったってことは?


サッカーは気付いたら、日本人にとってもの凄いメジャーなスポーツになってた。
日本代表の試合はゴールデンタイムにテレビ放送があって、各家庭で熱烈に応援してる。
週末にJリーグの試合があれば毎晩スポーツニュースでハイライトを堪能できる。
驚くべきことは、海外プロのファンがまた多いこと。
試合も地上波放送でたまに深夜にやってるし、そしてそのハイライトをまたスポーツニュースで延々とやってる。
サッカーの欧州リーグが好きな人達...しかもそれが全然違和感無くなってきているのだ。
趣味の欄に『欧州サッカーリーグの観戦』って書けちゃうんだよ。

僕はそれが本当に本当に羨ましいし、悔しい。
だって、ロイ・キーンの退団がYAHOOトップに入ったりしてるんだよ。。。

僕だって、
「この間のディオウフは凄かったねー。」とか「ラリーは3打ちすぎだ〜」とか、
「ピストンズつえー、ラリブラ関係ないやん」とか「コービー毎試合アテンプトおかしいだろ」
とかリアルで言いたいんだよ。
2ちゃんやYAHOO掲示板以外で言いたいんだ!!
そんで「昨日はオドムがファウル混んでたからな、クワミはどうでもいいけど(笑)」
とか返して欲しい!!うがーーー!!!!!


大分熱くなってしまった。
今の僕にできることは仙台89ersの12月2、3日の試合に皆を誘うこと。(行こうよ!!)
あひるの空が打ち切りにならないように、ひたすら祈ること。



ココ見てた関係者のヒト、頼むから打ち切らんでくれ

| バスケ | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
昨日のバスケ
昨日も社会人クラブの練習に混ぜてもらってきた。
18時くらいに集まって、いつも通りの練習メニューをこなす。

で、5対5のゲームに入ったわけだが、この日は僕は散々だった。

僕の得意なプレーはドライブ。
ドリブルでゴールに向かって切り込んでいくプレーだ。

アンソニー

(↑こういうの)

ドライブで大事な事は、自分をマークしているディフェンダーの真横に一瞬で並び、(上の写真では既に横に並んでますよね)そして、かわすことにある。
よくバスケットでは一歩目が大事だと言うが、それは上記のようなことがあるからだ。
ボールマンは一歩で相手をかわすために自身が持つ最速のスピードで一歩目を踏み出す。
マークマンは抜かれまいと、ボールマンの動きを見て一歩目でドライブのコースを消す。

そんなやりとりが、1対1の中にはあるのだ。
んだがしかし、

実際バスケをやってみると分かるのだが、ドライブされない、つまりディフェンスで抜かれないための、凄く簡単な方法がある。
それはボールマンに対して離れてディフェンスすることだ。
そうすればボールマンは一歩でディフェンスの横に並ぶことが難しくなる。

だが、これは本当は望ましいディフェンスではない。
何故なら離れてつく分、ボールマンとディフェンダーの間にスペースができ、代わりにノーマークからショットを打たれるようになるからだ。
だから、基本的にはあからさまに離れてディフェンスはしない。
そう。普通なら


昨日はMさんとマッチアップ。
そのMさんは僕がボールを持つと、1メートル以上離れた
これじゃあドライブできない。。。
仕方ないからと、パスを回して一旦自分からボールを離す。

再び、ボールが回ってきた。

またMさんは1メートル以上離れる
ノーマークだから僕は躊躇なくシュートを打つ。外れる
これの繰り返し。

いつもなら。。。

(↑いつもの僕(イメージです))

アウトサイドショットを決められない僕が悪い。
全然オフェンスでチームに貢献できなかった。。。
挙句は、

<試合中>

ボールが来る。
僕はノーマークなのでシュート体勢に入る。

Tさん「シュートチェック!!!!」

Mさんの後ろにいた他のディフェンダー(Tさん)が叫ぶ。
すると、

Mさん「はいOK。」(相変わらず離したまま)

いや、全然OKじゃないでしょ!!!!!

打っちゃいますよ!!

ガコン

Mさん「速攻!!走って!!!!」

速攻!!!!


今日、朝ベッドから這い出ようとすると、腰に少し痛みを覚えた。
それだけで、昨日のシュートスランプの原因が分かる。
腰や背中を痛めてるってことは、上半身に力を入れてシュートを打っていたということだ。
下半身の力がボールにまで伝わらっていなかった。
だからシュートが短くなり、修正しようと余計に力が入って軌道がズレるのである。

こんなんボロボロになっても、それでもバスケは楽しい。
でも、空いてる時間に大学でも練習をしよう。。。

ボール on the line
| バスケ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
仙台89ers
ついに開幕したbjリーグ。
仙台ではホームチームの仙台89ersが大分を相手に試合をしたようだ。
仙台放送で5、6日に録画放送があったので、ビデオに録って観てみた。

以下感想。


試合は観てて凄い興奮した
特に開幕戦は観に行った観客の方々は皆ほぼ満足をしたと思う。
両試合とも展開はほぼ同じ。
3Qまで10点差以上引き離してるのに、最終4Qで一気に追いつかれる
実にエキサイティングだ。
監督、コーチ以外は満足できる試合内容と言えただろう。

で、肝心な中身だけど、
やっぱりどのチームも外国人にかなり頼ってしまっているのが気になる。
これは公式HPでボックススコアを見れば一目両全だ。
開幕戦で、仙台は全得点の79点中、外国人3人が57点。
大分は75得点中、外国人3人で57点。
とある掲示板で、『外国人の同時出場は2人に制限した方が良いのでは?』とあった。
日本人のスタープレイヤーが誕生しづらくなるからだ。
ただ、外国人プレイヤーがコートにいるとプレーが派手で良いし。。。
これは悩ましいところだ。

それと気になったことを箇条書きで。

・ディフェンスリバウンド取得後の展開が遅い。獲ったらすぐにサイドにパスを。
・ジャクソンのローポストでのプレーはもっと増やした方が良いのでは?一番安定してた。
・練習しよう。フリースロー。(開幕戦8/17→47.8% シャック並。。。)
・体力もつけよう。開幕戦の4Q、急に足が止まってた。
・オフェンスではパスが回った時の攻撃が良かった。1on1からの展開を減らせるようになれば、もっともっと面白くなる。(プリンストンオフェンスとかやってくれないかな、話題にもなるし。無理だろうけど)

NBAも開幕しているのでNBAの試合も観ているのだが、やはりレベルの差は感じる。
でもメジャーリーグも楽しいけど、高校野球も楽しいのと一緒。
bjリーグもかなり楽しそう!!

誰か仙台89ersを応援に行こう!!
12月2、3日に仙台市体育館で。

| バスケ | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のバスケ
今日も社会人クラブの練習に混ぜてもらってきた。
バスケをやるのは3on3大会以来で、予想通り練習後の今はぐったりでだ。。。

今日は人数が少ないため、ハーフでの練習がメイン。
パスランからのレイアップ、ハーフの2対1、2対2、3対2、3対3、ドリブル無し3対3、そしてオールの4対4だった。
ハーフの練習までは何とか食いついていけたが、4対4ではもう存在感無し。。。
ただ3試合目の4対4では少しだけ意地も見せられた。
マッチアップマンを抜いて、ヘルプもかわしながらのフィンガーロール。
この感覚が忘れられないから、やめられないんだろうな。

デジカメを持っていったのだけれど、撮るのを忘れていた。

Dwyane Wade !!!!!!!!!

なので今日の僕の3試合目のイメージ写真をのっけます。
※あくまでイメージです


それとバスケの話題と言えば、田臥勇太選手。
なんとか現時点では振り落としから免れており、いよいよ31日に開幕ロースター入りができるか分かります。

カッコイイ!!

ただ、L.Aクリッパーズのオフィシャルページでは、なんと田臥がトップの写真に!!
これは期待しても良いのだろうか???


| バスケ | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
あひるの空
あひるの空 Vol.9 (9)
あひるの空 Vol.9 (9)

ジャンプとマガジンは毎週読んでいるのだけど、その中で最近のお気に入りはあひるの空。

題材はバスケットボールで、主人公が149cmで3ptが武器のSG。
その他PG、SF、PF、Cと各ポジションも個性あるキャラクターが揃い、ギャグ漫画としてもスポーツ漫画としても楽しめる。

この9巻の表紙も中々好きです。


これを読んでいて思い出すのは、高校時代の部活動だ。
夕方から夜まで、大体3時間ぐらいの全体練習がほとんど毎日のようにあった。
特に覚えていることは、全体練習終了後の個人練習である。
シューティングやドリブル、ハンドリングのドリル、他にトレーニング室で筋トレ等だ。
でも、好んでやっていたのは先輩との1on1。
自分よりも格上の相手とやるのが僕のルールだった。
自分のスキルの限界、スピードの限界、スタミナの限界、身体能力の限界。
これらの限界ギリギリの所でプレーをすることが楽しくて仕方なかった。
瞬間瞬間で体が閃き、反応する。
ある種のトランス状態になるのだが、そんな時はどんな相手にでも負ける気がしなかった。(もちろんたくさん負けたけど)


あひるの空を読んでいると、そんな4,5年前のことを思い出させる。
そして僕は思うのだ。
「あぁ、あの時はあの時で僕は幸せだったのだなぁ」と。

正直、今でも体が疼く。
あの瞬間の体の火照り、熱さを求めて。


これからもバスケと共に生きていきたい。

| バスケ | 15:26 | comments(0) | trackbacks(1) |
バスケ三昧
いよいよ大学祭での3on3大会への参戦を決定。
一昨日はメンバーと顔合わせ、且つピックアップゲームを中心に汗を流した。
主にスクリーンを使ったピック&ロールを意識をおいた。
やはり3on3となると、1対1と2対2での成功率が重要になる。
ミドルレンジからのショットが入れば楽にはなるが、所詮は僕等レベルでは水物。
できる限りレイアップを打ちたいので、ピック&ロールは必要不可欠だ。
あと1週間で何とかモノにしたい。

そして昨日。
少しでも全盛期の頃まで感覚を戻したい僕は、知り合いの社会人チームの練習に加わてもらった。
トップからパスを受け取りレイアップ、2メン、2対1、3対2、3対3、5対5。
懐かしさと何ともいえない喜びで思わず顔が綻んだ。
5対5に入る頃には完全にバテてしまったけれど。。。

足ではなく、とにかく上体が重い。
ボディバランスが悪い。
レイアップの時に上体が開いてしまう。
フォロースルーができていない。

等々。
課題は山積みだが、何とか1週間後にはそれなりのパフォーマンスができるように仕上げたいと思う。

サイッコウにカッコイイのだ 

今の目標はアントニオ・ダニエルズ。
スピード&タフネス。
頑張ろう。
| バスケ | 13:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
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