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滅茶苦茶好みの音楽。
ライブでは歌声も混じるという噂が。。。
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田臥、Dリーグと契約
ガムバッテクレ!!

NBAのマイナーと契約 バスケットボールの田臥


どうやら噂のDリーグへの参加が決定のようです。
NBAの各チームの開幕選手の登録は最大で15人。(田臥はここで漏れた)
その内ベンチ登録ができるのが12人とさらに絞られ、残りの選手は故障者リストに入る、
というのが昨年までのルール。

今年からは故障者リストというものが無くなり?、
ベンチ12人に漏れた選手は下部のDリーグに送られるというルールになっていたはずです。
つまり、田臥は開幕登録された選手達とプレーができるリーグに上手く潜りこめた、ということでしょう。

DリーグならNBA関係者の目に当たる機会も多い。
田臥選手にはこれからも腐らずに頑張って欲しい!!


| NBA | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
NBA開幕
開幕!!

開幕しましたね。
でも応援してる3チームが全て負けるとはどういうこっちゃ(泣)

76ersとsunsはOTで負け、KingsはNOにまさかの大敗。
これはショックですよ。。。
Sunsはナッシュがリーディングスコアラーってなわけで、こないだのPOを思い出しました。
本来のSunsが理想とする形じゃないですね。
BOXSCOREしか見てないので実際どうかは分かりませんが。
76ersはウェバーの復調?はGOOD NEWS。
ただチームではリバウンドで苦しんでるようです。
ハンターの更なる奮起に期待。
Kingsは今日は無かったこと方向で。。。
明日のHouston戦に注目です。

Tony

それと先程、S.A対Denverを見ました。
S.A強し!!
ベンチメンバー強力すぎです。
フィンリー、NVE、オリー、がベンチって反則ですね。。。
それぞれ持ち味発揮してました。
Denverはインサイドプレイヤーのミドルショットが目立ちました。
やはり随所に見せるS.Aの好ディフェンスはさすがです。
ただ、第4Qのローポストからのアンソニーの1on1は圧巻。
レブロンやウェイドと同じラインまで到達できるか、楽しみです。


ぐだぐだですが、それは眠いからです。
では、では、すいません。。。
| NBA | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Good News !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
田臥勇太選手田臥、クリッパーズのトレーニングキャンプに参加決定!

来ましたよ!!
これを見て欲しい!!このページを!!(お早めに!!)
待ってたYO!!この知らせを!!
これで田臥勇太のNBAへの挑戦が今年も始まる!!

今年は昨年と違ってサマーリーグに出られなかったものだから、どうなることやらと心配していたのだけれど、何とか今年もNBA入りのチャンスをGETできたようだ。

ここでちょっと、NBA入りまでの一般的な流れのおさらい。
大体下記の流れで正しいと思う。

シーズンオフ

↓(ドラフト)

機▲汽沺璽蝓璽亜淵廛輒邉紊任いΕぁ璽好織鵐蝓璽亜若手選手のアピールの場)



供▲肇譟璽縫鵐哀ャンプ(プロ野球でいうチームキャンプ)



掘▲廛譽掘璽坤鵐押璽燹淵廛輒邉紊任いΕープン戦)

↓(正式契約)

シーズンイン


この中で田臥が現時点で辿り着いている地点は
気離汽沺璽蝓璽阿鯆靴个靴董▲肇譟璽縫鵐哀ャンプまで来たわけである。
でもこれは、田臥のようなほぼ実績無しなプレイヤーにとってはかなりの異例。
大抵、そんな選手はサマーリーグに潜り込んで活躍しないと、トレーニングキャンプには呼ばれない。
今年の田臥はこのサマーリーグに出られなかった。
だから日本のNBAファンは『今年は駄目か。。。』と諦めかけていたのだが。。。

何か裏であったのかとつい疑ってしまう、、、まぁ、それは置いておいて。


実は、田臥には今回契約したLAクリッパーズの他にカナダにあるTORラプターズからも誘いがあったらしい
だが、それでTORを蹴ってLACというのは、スポンサー、契約内容以外に何かあるのか?
ちょっと考察をしてみた。


まずはTORの現ロスター

PG : アルストン、カルデロン、Alウィリアムズ
SG : ピーターソン、(ローズ)(Alウィリアムズ)
SF : ローズ、グラハム、Eウィリアムズ
PF : ボッシュ、ヴィヌラエバ、ボナー、
C : ウッズ、アラウージョ、Arウィリアムズ

戦術で言うと、スタートは2G2F1Cだろうが、おそらく2G3F、3G2Fの時間が長くなるのではないか。
エースのボッシュを一つ上げてCに、PFのボナー、ヴィヌラエバと共に出場する時間が増えると思われる。
ローポストでのボッシュの1on1、アルストンとのpivk&rollが中心になるはず。
ただ昨シーズンのTORはあまり見ていないので、自信はない。

田臥のポジションはPG。
だが今の所、TORには既に3人のPGがいる。
スターターはアルストンで固定は間違いない。
2ndには有望と噂されるカルデロン、ベテランのAlウィリアムズ。
パッと見、PGのポジションは薄い。
TORが田臥に声をかけた(PGの補強を考えた)ことは分からなくはない。


一方のLAC

PG : リビングストン、キャセール、ユーイング、田臥
SG : モーブリー、ロス、(マゲッティ)
SF : マゲッティ、コロレフ、シングルトン
PF : ブランド ウィルコックス
C : ケイマン、レブラッカ、(ウィルコックス)

戦術は終始2G2F1Cでいくだろう。
TORと違ってインサイドはそれなりに充実している。
シューター、パッサー、屈強なインサイド陣と揃っているので、これはヘッドコーチのダンリービーの腕の見せ所だ。

PGのポジションは田臥を抜けば3人。TORと変わりはない。
スタートはおそらく開幕では2年目のリビングストンがくるだろう。
ただチームの調子次第ではベテランのキャセールがスターターに変わるかもしれない。
リビングストンは有望だが、その場の勝ち負けに拘れば当然キャセールが長く出場することになると思う。


と、ここまで見てきて、何となく田臥がLACを選んだ理由が予想できる。


一つは実績のある3人目のPGがLACにまだいないこと。
ユーイングの評価はまだカルデロンほど高くはない。
そしてもう一つはLACのリビングストン、キャセールの怪我の多さではないかと思う。
この2人は昨シーズンも多くの試合を欠場した。
それを考慮して出場時間が長く得られそうなLACに決めたのではないだろうか?
アルストンもAlウィリアムズも怪我がちだから、自信はないけれど。。。



とにかく、これからも田臥選手のことは力一杯応援したい。
ガンバレ!!田臥勇太!!

| NBA | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
NBA、Orland MAGIC
早速行きます。
書きたくて書きたくてたまらなかったNBAの話。

ちなみに僕は、

Phoenix SUNS
Orland MAGIC
Seatle SUPERSONICS
Sacrament KINGS

この4チームのファンであることを前置きさせて頂きます。
Philadelrhiaも好きですが、まぁとりあえず。


今日はまずOrlandから自己満レビュー。


まず、昨年のオフシーズンから。
昨年T-MACと引き換えにフランシス、モーブリー、ケイトをゲット。
スパーズからは長身シューターのターコルー。
さらに2順目指名権(バレジャオ)をバティーと交換。
ドラフトでハワード、ネルソンを選出し、シーズンを迎えた。

そして、シーズン序盤は「HUGE SUPRISE!!」と呼ばれる程の好調な滑り出し!!
それに大きく貢献したのはグラント・ヒルの復活とフランシスのチームを牽引する気迫あふれるプレーだった。
ヒルはスピードの衰えは隠せないものの、高確率のミドルレンジからのジャンパーを武器に、相変わらずマルチでアンセルフィッシュなプレー振り。
フランシスは開幕2戦で決勝のシュートをねじ込む(『ねじ込む』って表現がぴったり)等、まさにフランチャイルズプレイヤーとしてのプレーを披露してくれた。
また、二人のスタープレイヤーとは別に、序盤はインサイドのプレイヤーの健闘が光った。
ケイト、ハワード、バティ、新人カスンの4人によってもたらされたサイズ、とパワーによるディフェンスの向上は本当に大きかった。

この時の主なラインナップは
PG:フランシス、ネルソン
SG:モーブリー、(ターコルー)
SF:ヒル、ターコルー
PF:ハワード、(バティ)、ギャリティ
C:ケイト、バティ、カスン

基本的にはフランシス、モーブリー、ヒル、ハワード、ケイトがスターター。
加えて、ターコルー(6th)、バティ(7th)、ネルソン(8th)の8人ローテーションが基本だった。


だがしかし、シーズン終了後の結果 →→→ 36勝46敗。。。
序盤の勢いはどこへやら。
失速して某NBA情報誌の予想通りの結果に終わってしまった。。。


まず、これの原因の一つは、シーズン中に起きたトレードでの失敗。
それまで3Pシューターとして活躍していたモーブリーをディフェンスに定評があるクリスティとトレードをしたのだ。
このトレードが起きた時、実は僕は大いにフロントを褒め称えたものだった。
当時、フロントコートと違って、バックコートでのディフェスに苦しんでいたことは事実。
それを改善するためにオフェンスを一枚減らしてもディフェンスを厚くすることは正しいと思ったからだ。

でも、だが、しかし、
この優秀なシューターを欠いたことが失速の大きな原因となってしまった。

チームリーダーのフランシスはモーブリーととても仲が良かった。
だがそのモーブリーがトレードされたことで、フランシスのGMへの不信感が高まった。
そして新加入のクリスティは加入してから数試合に出ただけで、すぐに故障者リストに入ってしまう。
実際にその数試合だけでも効果的なプレーを見せてはくれたが、(BSで放送されたDetroit戦とか)
結局はそれだけで、SGのポジションに一つの穴を空けることになってしまった。

そこからは、グダグダ。

ケイト、ハワード、バティは確かにゴール下で存在感を見せていたが、オフェンスでの貢献ができていないことを見透かされ。



バックコート陣にオフェンスが偏るが、そこには以前の3pシューターはもういなくて。



結局エースであるフランシスの1on1ばかりが目立ち。



そのフランシスのSGへのコンバートを試している間にHCのジョニーデイビスは敗戦続きでクビになり。



復活したヒルが足首の痛みを訴え残りの試合欠場でシーズンアウト。



MAGICのシリーズの行方もアウト。


こんな感じ。
序盤で期待を抱かせるも終わってみれば、残念賞。



続きで、今年度のシーズンもレビューするぜよ。


| NBA | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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